2008年サハラマラソン(モロッコ)、2009年アタカマ砂漠マラソン(チリ)、2010年ゴビ砂漠マラソン(中国)、2010年南極マラソン。これまで世界各国で開催されてきた7日間250キロアドベンチャーマラソンに挑戦してきた極地ランナー赤坂剛史(あかさかたけし)。大自然のなかで老若男女が楽しめ、これまで味わったことのない感動を体験できる「7日間6ステージ制アドベンチャーロングトレイルレース」はまさに地球を舞台にした『ジオトレイル』。世界中が夢中になっているこの面白さを日本のみなさんにもぜひ体感してほしい!と、赤坂剛史が実行委員長としてたちあがり、白山開山1300年の第4回『白山ジオトレイル』を2017年夏に開催します。
これまで世界各国のジオトレイルに挑戦してきた極地ランナー赤坂剛史が「白山ジオトレイル」の開催に至った理由。それは「夢に挑戦する人が増えれば日本が元気になる」と考えるようになったから。これまでの挑戦は過酷なものばかりでしたが、挑戦することをとおして自分自身がまわりに元気や勇気を与えていることに気づいたのです。挑戦する人がたくさん増えれば、その挑戦で元気や勇気を受け取った人たちも自分の夢に挑戦することを確信。そんな赤坂が霊峰白山に出会い、白山ジオトレイル開催をめざすことになりました。「白山ジオトレイル」は人生を変える大会であり、日本人のみならず外国人にも感動を与え、世界中に元気を与えられると信じています。
コースは石川県白山市にある大自然に恵まれた白山麓の登山道や林道などです。白山麓は地球科学的に見て重要な特徴を複数有するだけでなく、2011年には自然遺産や文化遺産を有する地域である「白山手取川ジオパーク」に認定され、ユネスコが認定する世界ジオパークを目指すほど、優れた大地の遺産に恵まれています。まさに自分自身に挑戦するのにふさわしいトレイル。わたしたちは「白山ジオトレイル」を世界中から参加者がエントリーする大会にしたいと考えています。それほどの魅力がたくさんつまったステージなのです。開山1300年を迎える霊峰白山でおこなう第4回「白山ジオトレイル」でこの大自然の素晴らしさも体感してほしいと願っています。
2013年にはプレイベントとして3日間100キロ大会を開催。初開催にも関わらず17名の選手が挑戦し、全員が見事に完走することができました。そして2014年に日本初となる7日間250キロのレースを開催しました。2017年は第4回大会を開催します。1日平均35キロでフルマラソンより短い距離ですが、1日の高低差が約1,000m(1,000m登って1000m降りる)にも及ぶことがあり、累積標高は15,000m以上!フルマラソンよりもきつく感じるかもしれません。ゴールしたとき、あなたは今までに感じたことがないくらいの達成感を感じ、いままでにない最高の笑顔になることでしょう。また想像以上の未来を手にするでしょう。この大自然の中で自分自身に挑戦したいチャレンジャーからのエントリーをお待ちしています。

開催期間 2017年8月20日(日)~26日(土)
開催場所 石川県白山市 白山麓エリア
主催 主催/白山ジオトレイル実行委員会
種目 (1) 7日間6ステージ 250キロ ランまたはウォーク
(食料自給・テント泊)
個人参加またはチーム参加(1チーム3名)
実施期間/20日(日)~26日(土)、受付19日(土)

(2) 3日間3ステージ 100キロ ランまたはウォーク
(食料自給・テント泊)
実施期間/20日(日)~22日(火)、受付19日(土)
参加資格 本大会の特殊性を理解し、大会当日満19歳以上の健康な男女。
車椅子での参加はできません。
申込後に、かかりつけの医師サイン入りの
健康証明証を提出して頂きます。
参加費用 (1) 7日間/200,000円(個人参加費用、チーム参加1人あたりの費用)
選手経験者またはスタッフ経験者は 180,000円
(2) 3日間/65,000円(個人参加費用、チーム参加1人あたりの費用)
申込 申込/2016年12月1日〜2017年5月31日 当日有効
※締切日前でも定員に達し次第申込を締め切ります。
予めご了承ください。
参加人員 (1) 7日間:60名
(2) 3日間:60名

白山比咩神社をスタートし、加賀禅定道ゆかりの神社や大地の遺産である「白山手取川ジオパーク」のジオサイトを駆け抜けます。 3日間コースは、一里野温泉スキー場周辺がゴールになります。 7日間コースは、加賀禅定道(修験道)で白山山頂である御前峰の奥宮まで進み、ロングステージを乗り越え、鶴来地区のゴールを目指します。7日間の累積標高差は15,000m以上です。

ステージ 距離(km) 時間 コース(2016年)
1 26.4 km 11 時間 白山比咩神社 → 吉野工芸の里
2 38.3 km 12 時間 バードハミング鳥越 → 白嶺小中学校
3 37.7 km 8 時間 白嶺小中学校 → 一里野温泉スキー場
4 48.6 km - 時間 一里野温泉スキー場
→ 白山 御前峰(標高2,702m) → 白峰林西寺
5 58.2 km 16 時間 白峰林西寺 → バードハミング鳥越
6 14 km 6 時間 バードハミング鳥越 → 白山市役所鶴来支所

  • ■ 当大会は、競技・競争ではなく、道路交通法を遵守します。
  • ■ トレイルランニングのように登山道や林道も使用しますので、
    道を踏み外さないよう自然環境に配慮します。
  • ■ 原則、左側走行を厳守します。コース上に配置されたマーカーに従って走行します。
    コース誘導員の指示がある場合には必ずその指示に従って走行します。
  • ■ 信号機のある交差点では、必ず信号機に従い走行します。
  • ■ 交差点での左折、右折を行う場合は手前からの斜め横断は厳禁とします。
  • ■ 大会期間中の食料はすべて参加者自身が用意し、
    大会期間中の食料はスタート時にすべて背負います。
  • ■ 道路の安全上の理由により、一般車両の通行がある道路ではiPodなどの
    ヘッドホンミュージックプレイヤーの使用は厳禁とします。
  • ■ 医師の許可がなければチェックポイントでは15分以内に出発します。
  • ■ キャンプ地では指定されたテントもしくはその周辺でお休みします。
  • ■ 環境省にご指導頂き、自然保護や他の公園利用者に配慮し、白山国立公園内の登山道は原則としてタイム計測なし・歩行区間です。

  • ■ コンパス使用や地図読みができる。
  • ■ イベントの距離と特殊性を十分認識し、十分な訓練を行っている。
  • ■ この種のイベントで起こりうる問題に対して
    自ら対処できる能力を有し、自己責任を十分理解している。
  • ■ 外部の助けなしに、高度や天候の悪化など(低温、雨や雪)に
    参加者自身で対処できる。
  • ■ 標高2,000m以上の登山経験がある(7日間コースのみ。
    標高2,000m以上で宿泊経験があると望ましい)。
  • ■ 極限的な疲労、内臓・消化器官の不具合、筋肉などの痛み、
    軽度のけがが引き起こす肉体的、精神的問題に
    対して参加者自身で対処できる。
  • ■ 自然の中での活動において、安全にかかわる問題に直面した場合、
    参加者それぞれの能力の依って対応しなければならないことを
    十分認識している。
  • ■ 山岳保険もしくは救援者費用等補償が付与された保険に加入している
    (7日間コースのみ)。
  • ■ 必須装備品を携帯し、使用することができる。
  • ■ 大会規約・注意事項、緊急連絡先及び医療情報、参加誓約書、
    健康診断証明証(7日間コースのみ)について理解し、関係書類を提出できる。
    必須装備品を携帯し、使用することができる。
  • ■ レース中の食糧
    1日最低2,000キロカロリー分
    ※3日間で6,000キロカロリー、
    7日間で14,000カロリー
  • ■ バックパック
  • ■ 防寒着
  • ■ コンパス
  • ■ シグナル用の鏡
  • ■ 警告用の笛
  • ■ 熊鈴
  • ■ 熊スプレー
  • ■ 毒抽出用のスネークポンプ
  • ■ アルミ製のサバイバルシート
  • ■ 寝袋および寝袋用マット他

※は必須項目

種目※
チーム名
お名前※
フリガナ※
セイ
メイ
郵便番号※
都道府県※
市町村※
町名番地等※
建物・部屋番号
電話番号※
FAX
携帯電話
メールアドレス※
メールアドレス
(確認)※
生年月日※
年齢※
性別※   
コメント
意気込みなど
標高2000m以上の登山経験 (7日間のみ必須)※   
大会規則を理解するとともに 必須装備品(7日間のみ熊スプレーは選手準備)を用意し、 提出書類を期日までに提出します。※   

〒921-8811 石川県野々市市高橋町3-48 A108
白山ジオトレイル事務局 赤坂剛史
TEL. 090-2634-5989
E-mail. info@hakusangeotrail.com

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